本文へスキップ
サービス

倉庫・物流自動化

物流ロボットと自動化の、ベンダー中立な選定・導入・運用。コストを抑え、説明できるスケジュールでROIに到達するための設計。

対象範囲
入荷 → 出荷
基準
ROI優先

この領域で担うこと

モノの流れ全体にわたる自動化。入荷、格納、在庫、流通加工、ピッキング、仕分け、出荷。特定のロボットベンダーやインテグレーターに縛られないため、推奨はカタログではなくオペレーションに従います。

進め方

  1. データレビュー。 オーダープロファイル、SKUの出荷頻度、季節変動、工程ごとの人件費。
  2. 機会マップ。 24〜36か月で回収できる領域と、そうでない領域。
  3. 選定。 AMR、ピースピッキングセル、GTP、あるいは従来型コンベヤを、コスト・設置面積・国内サポートで評価。
  4. 導入。 WMS連携、ロケーション設計の見直し、日々のスループットを守る段階的な切り替え。
  5. 運用。 稼働後のモニタリング、例外処理、継続的なチューニング。

得られるもの

コストを積み上げた自動化ロードマップ、投資を回収する最初の導入、そして貴社チームが運用できるオペレーションモデル。

よくあるご質問

新しい倉庫が必要ですか?

通常は不要です。多くの成果は、既存施設の特定の工程を自動化することで得られます。新設は、数値が明確に裏付ける場合にのみご提案します。

どの工程から自動化しますか?

作業負荷が最も高く、作業が最も予測しやすい工程 ── 多くはピッキング、仕分け、パレタイズ ── から着手し、実証済みの基盤から広げていきます。

このテーマについて相談する

無料相談
無料相談